
リリース前から話題になってた『NTE』がついに来た!

ということで今回は、『Neverness to Everness』通称『NTE』について解説していくよ!
YouTubeでも解説しているよ!ぜひ見てみてね!↓
1. 舞台は「超常現象」が当たり前のメトロポリス

本作の舞台となる広大なメトロポリス、ヘテロシティ。一見すると、キラキラしたネオンが眩しい近未来的な大都市ですが、その実態はかなりユニークというか……一言でいえば「ブッ飛んで」います。
アノマリーとの共生:異常が日常に溶け込む街

この世界を語る上で欠かせないのが「アノマリー(異象)」という概念です。これは、私たちが知っている物理法則や常識を無視した物体や現象のこと。普通ならパニックになりそうな事態ですが、ヘテロの住民たちは「ああ、またか」くらいの感覚で、これらを受け入れて生活しているんです。
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日常の風景 街を歩けば、当たり前のように家具がふわふわと空中に浮いていたり、意思を持った自動販売機が勝手にトコトコ歩き回っていたりします。まるでおとぎ話とサイバーパンクが混ざり合ったような、唯一無二の光景が広がっています。
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社会の仕組み 驚くべきは、その「異象」が行政レベルで管理されている点です。役所には「異骸」と呼ばれる怪異たちが、人間と同じように居住許可を求めて律儀に列を作っています。さらに、超能力を持つ住民は、能力を使って忙しい朝の身だしなみを秒速で整えたりもしているんです。もはや超常現象は、電気やガスと同じくらい身近なインフラになっている、と言ってもいいかもしれませんね。
エイボン:物語の起点となる「訳あり」の骨董店

そんな奇妙な都市で、プレイヤーの拠点となるのが、賑やかなエリアの片隅にある骨董店、エイボンです。
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鑑定士としての使命 プレイヤーはこの店に所属する「アノマリー鑑定士」として活動することになります。でも、かっこいいことばかりではありません。実はこのエイボン、深刻な「資金難」に喘いでいる……という、なんとも世俗的な事情を抱えているんです。
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事件解決の報酬で生計を立てる 街の平穏を守るため、そして何より「明日の家賃を払うため」。プレイヤーは市民から持ち込まれる奇妙な依頼を引き受け、都市の深部に潜む謎や、手に負えないアノマリーの調査・解決に乗り出していくことになります。
ただのヒーローとしてではなく、都市の喧騒の中で必死に生きる「生活者」としての視点があるからこそ、この不思議な世界観がよりリアルに、そして身近に感じられるはずですよ。

めっちゃ広くてきれいな街~!可愛いものもいっぱいで住みたくなっちゃう!

そうだね!でもアノマリーや犯罪による危険も多いよ。ユイナに乗り切れるかな?

が、頑張ります…!
2. Unreal Engine 5が描く「究極のアニメ・リアリティ」

NTEが次世代のオープンワールドとして注目されている最大の理由は、開発エンジンに最新の Unreal Engine 5 を採用している点にあります。これによって、今までのモバイル・コンソールゲームの常識を塗り替えるような体験が可能になりました。
息を呑むような光影表現:光が生きている街
UE5の真骨頂である「グローバル・イルミネーション」という技術。これは、太陽の光や街のネオンがどこに反射し、どう影を作るかをリアルタイムで計算するシステムです。
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雨の日の情景 特に雨上がりのヘテロシティは必見です。濡れたアスファルトに反射する看板の文字、水溜まりを跳ね上げる車のタイヤの飛沫……。それらが精緻に描かれ、まるでその場の湿った空気まで感じられるような、圧倒的な質感を生み出しています。
ロード画面とはお別れ?「完全シームレス」な探索
オープンワールドゲームで一番没入感を削がれる瞬間、それはエリア移動時の「ロード画面」ですよね。NTEでは、UE5の強力なデータストリーミング機能を駆使して、これを排除しています。
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街全体が一つに繋がっている 賑やかなハンカク通りから地下鉄の駅に駆け込み、そのまま電車に飛び乗る。あるいは、路面店からそのまま高層ビルの一室へ駆け上がる。これらすべての動作に、あの「暗転してロードを待つ時間」が一切ありません。建物の中も外も、地上も地下もすべてが地続き。まさに街全体が一つの巨大な生命体のかように機能しているんです。
3. アニメ版GTA? 自由すぎる都市生活
NTEを単なるアクションゲームで終わらせないのが、「City Tycoon(シティ・タイクーン)」と呼ばれる膨大なライフシミュレーション要素です。戦うだけでなく、この街で「どう暮らすか」がプレイヤーに委ねられています。
遊び方は無限大:理想の生活を手に入れる
ヘテロの街では、エスペルとしての活動以外にも、一人の市民としてさまざまな「副業」や「投資」に挑戦できます。

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不動産と経営 一生懸命貯めたゲーム内通貨で、自分好みの家を買うことができます。都会のアパートメントから豪華な邸宅まで、手に入れた住宅は家具を自由に配置してカスタマイズ可能。さらに、仲良くなったキャラクターをルームメイトとして招待することもできるんです。 また、家を買うだけでなく、カフェやショップのオーナーになって「経営者」としてお店を運営し、不労所得を得る……なんていう本格的な資産運用まで楽しめますよ。

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没入感を高める多彩なアルバイト 「そんな大金持ってないよ!」という方もご安心を。街中には、手軽に稼げるアルバイトがたくさん用意されています。 タクシーの運転手として客を目的地に届けたり、バイク便で荷物を配達したり。中には、高圧洗浄機を使って街の汚れを落とすといった、ついつい無心でやってしまうようなユニークなミニゲーム形式の仕事も。こうした小さな活動の一つひとつが、ヘテロでの生活に実在感を与えてくれます。
こだわりの車両カスタム:愛車と駆け抜ける街

都市内の移動に欠かせないのが、自分だけの愛車です。スーパーカーからマッスルカー、小回りの利くバイクまで、多種多様なモデルが登場します。
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自分だけの1台をビルドする ガレージでは、外装パーツの変更(エアロパーツの取り付けなど)や、ボディカラーの再塗装、デカールの貼り付けといったビジュアル面はもちろん、パフォーマンスのアップグレードも詳細に行えます。 内装まで作り込まれていて、一人称視点での運転モードにも対応しているので、お気に入りの車で雨の夜の街をドライブするだけでも、最高の時間が過ごせるはずです。
法と秩序:自由には責任が伴う?
そして、このゲームの自由度を象徴するのが「指名手配」システムです。
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警察とのスリリングな追いかけっこ 街中で器物を損壊したり、交通ルールを無視して暴走したりすると、指名手配レベルが上昇します。レベルが上がると警察の追跡はどんどん激しくなり、最終的にはボス級の法執行官まで投入されることに。 もし捕まってしまうと、リスポーンして終わり……ではなく、実際に「拘留施設」に収容されます。施設内でスケジュールに従って生活し、保釈金を払うか、奉仕作業で刑期を短縮するか、はたまた「脱獄」を企てるか。捕まった後ですら一つのコンテンツとして楽しめるのが、NTEの凄まじいこだわりポイントですね。

バイトして投資して経営して車買ってカスタマイズして…時間が解けていくぅ!

本職のアノマリー鑑定士も忙しくなっていくよ~!できることいっぱいで目を回さないように気を付けて!
4. 戦闘システム:流れるような連携と「異能」
NTEのバトルは、最大4人のキャラクターをリアルタイムで切り替えながら戦うチームベースのアクションです。操作自体は直感的ですが、特殊なスキルと属性の組み合わせが勝利への鍵を握ります。
属性の相乗効果
各キャラクターには、光・霊・呪・闇・魂・相などの属性が備わっています。これらを特定の順番で繋げることで、能力同士が相互作用し、より強力な追加ダメージやデバフを発生させるのが「異能連環」という仕組みです。
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戦略的なパーティ構成 単に好きなキャラを並べるだけでなく、「このスキルの後にあの属性をぶつければ大ダメージが出る」といったシナジーを考えるのが、このゲームの醍醐味の一つ。パズルのようにコンボを組み立てる楽しさがありますね。
コンボが途切れない!革新的なスイッチング
格闘ゲームやアクションRPGで、キャラを入れ替えた瞬間に動きが止まってしまった経験はありませんか?NTEでは、そのストレスが完全に排除されています。
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「エントリー攻撃」で共闘 キャラクターを交代させると、新しいキャラが登場して即座に攻撃(エントリー攻撃)を繰り出すのですが、驚くべきは「交代前のキャラも少しの間フィールドに残って、一緒に攻撃を続けてくれる」という点です。 一瞬だけ2人のキャラが同時に戦う状態になるため、コンボが途切れず、まるでダンスを踊るような流れるような連撃が可能になっています。この「常に動き続けている感覚」は、一度体験するとクセになりますよ。
プレイヤースキルが光る防御アクション
ただボタンを連打してスキルを出すだけでは、強力な「アノマリー」には勝てません。本作では、敵の攻撃をギリギリで見切るアクションも重要視されています。
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回避、ブロック、そしてパリィ 強力なボスの攻撃に対して、タイミングよく回避したり受け流したりすることで、反撃のチャンスが生まれます。 また、ボスによっては特殊なギミック、例えばキャラクターを拘束してきたり、リズムゲームのような入力を求めてきたりするフェーズもあり、常に緊張感のあるバトルが楽しめます。
「弧盤」によるカスタマイズの深み
キャラクターの性能をさらに引き出すのが「弧盤」という装備要素です。
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スキルの挙動すら変える強化アイテム 弧盤は単に攻撃力を上げるだけでなく、特定のスキルのクールタイムを短縮したり、挙動そのものを変化させたりすることもあります。自分のプレイスタイルに合わせて「火力特化型」や「サポート重視型」など、自由にカスタマイズできるのが嬉しいポイントですね。

戦闘にスピード感があって超楽しい!連続回避からの反撃が決まった瞬間とか最高に脳汁出ちゃう…!!

戦闘メンバーの組み合わせや装備の組み立ても奥が深くて良いよね!
5. 驚きのガチャ仕様:プレイヤーに寄り添う新しいカタチ

どんなにゲームが楽しくても、キャラクターを手に入れる仕組みが厳しすぎると不安になりますよね。ですが、NTEはこの点において、これまでの常識を覆すような非常に思い切ったシステムを採用しています。
最大の衝撃:限定バナーに「すり抜け」がない

本作のガチャシステムにおける最大の特徴は、期間限定バナーにおいて「50/50(いわゆる『すり抜け』)」が存在しないことです。
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100%の安心感 一般的なゲームでは、最高レアリティが出ても「50%の確率で目当ての限定キャラ、残りの50%は恒常キャラ」というケースが多いですよね。しかしNTEでは天井(90連)に到達した時点で、必ずそのバナーの限定キャラクターが手に入ります。 「せっかく光ったのに別のキャラだった……」という悲劇が起きないこの仕様は、プレイヤーにとって本当にありがたい、革命的な変化と言えるかもしれません。
初心者への手厚いサポート

ゲームを始めたばかりのプレイヤーが、スムーズに都市生活に馴染めるような工夫も凝らされています。
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選べるS級キャラクター 初回の50連限定で、6体の標準S級キャラクターの中から、自分の好きな1体を自由に選べる「S級セレクター」機能が全プレイヤーに用意されています。さらに、最初の10連は通常よりも20%オフの価格で引くことができるなど、序盤のパーティ構築がとてもしやすくなっています。
遊び心あふれる演出「ダイスロール」
ガチャの演出そのものにも、NTEらしいユニークな工夫があります。
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ボードゲームのようなワクワク感 単にカードがめくられるようなアニメーションではなく、ダイスを転がしてボード上のマス目に着地することで報酬が決まる、双方向性の高い演出が採用されています。まるで自分の手で運命を引き寄せるような、インタラクティブな楽しさが味わえますよ。
経済圏のバランスとカスタマイズ要素

キャラクターのガチャだけではありません。街での生活を彩る「こだわり」の部分にも重点が置かれています。
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ファッションとスタイル キャラクターの衣装(アウトフィット)や、愛車の特別なスキン、そして自宅を飾る高級な家具など、ゲームの強さには直接関係しないけれど「自分らしさ」を表現できるアイテムが豊富に用意されています。特に衣装については、常に最新の都市ファッションを楽しめる専用のラインナップも常設される予定です。
『Neverness to Everness』は、最新の技術と自由な生活要素、そしてプレイヤーに優しいシステムが三位一体となった、まさに新時代のオープンワールドRPGです。
ヘテロシティ__この超常的なメトロポリスで皆さんとお会いできるのを心から楽しみにしています!

ガチャ救済と素引きしていきなりSランクキャラ3人手に入っちゃったからもう止まらんよ…!

読んでくれたあなたもぜひプレイしてみてね!ヘテロシティで待ってるよ♪
公式サイト↓

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